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2月11,12日 「歌姫」 - つぼみんZ

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2月11,12日 「歌姫」  

2月11,12日 @HEP HALL
「歌姫」

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昨年の「夕-ゆう-」に続いてみどりこ殿が主演を務めた宅間孝行作品「歌姫」。
スピード感に定評のあるつぼみんどりこZが最速レポ!!!( ・`ω・´)

ちなみにネタバレ満載なので、これから見る予定のある方は読まないほうがいいかも?


※「歌姫」は2004年に劇団・東京セレソンデラックスによって上演され、それ以降何度も再演されている名作です。


HEP HALL版 配役

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リクエストがあったからしゃーなしで書いた

人物相関図
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超絶あらすじ

有名作品だから興味あったらWikipediaとかを読め!ヽ(`Д´#)←
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%A7%AB_(%E5%8A%87%E4%BD%9C%E5%93%81)


と思ったけど、全編書いてる所はあまり無さそうだったので・・・
優しさの塊・全編あらすじ☺ドゾー⇩

(※長いし雑だから公演を観た人は読まなくていいよ!!!)

⇩⇩⇩

物語はひばりと旭(あきら)親子が高知の田舎町にある閉館を迎える映画館・オリオン座へ、最期の上演「歌姫」を観るために訪れた場面から始まる。

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上演が始まると舞台は昭和30年台のオリオン座へ。 
そこでは住み込みの映画技師・太郎が働いていたが、彼は戦争の傷から10年前にオリオン座で拾われるまでの記憶を全て失っていた。 太郎と出会った頃はまだ子供だった映画館の娘・鈴は、年頃になり彼に好意を抱くようになっていた。  

オリオン座には街の様々な人達が集まってくる。
 BARで働き、ロシア人と交際しているメリー。 
近くで民宿を営む鯖子。
 屈強な漁師ゲルマン。
 出産を間近に控えた鈴の姉・泉とその夫。
 失恋からお遍路巡りを始めた道中にすっかり映画にハマり、オリオン座に居着いてジェームスと呼ばれるようになる青年。

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皆が太郎と鈴の恋がうまくいく事を願っていた。

しかし太郎は「もし過去の自分が人殺しだったら・・・」という恐怖から、鈴の気持に応えられずにいることをジェームスにだけは明かす。
それでもジェームスに強く後押しされて、ついに太郎が鈴の気持ちを受け止めようと思い始めていたある日・・・
太郎の過去を知る女・美和子がオリオン座を訪れてくる。

美和子は自分が記憶を失う前の太郎(勇一)の妻であり、太郎との間に娘がいる事を明かす。 その事実を知り、もし太郎が過去の記憶を思い出したら代わりに現在の記憶を全て失う事もありえると医者から言われていた鈴は激しく悩み、苦しむ。

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同じ頃、鈴に一目惚れしてオリオン座に出入りするようになったチンピラ・クロワッサンの松(松中)は、鈴のために極道の道を抜けて猛烈にアタックを続け、そのことも鈴を悩ませる。

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ある嵐の日。 

オリオン座のすぐ近くに落ちた雷の影響で、太郎は過去の記憶を思い出す。
しかし代わりにオリオン座に来てからの記憶の全てを失い、ためらいなく美和子の元へ行く事を決めてしまう。


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鈴は自分との思い出を全て忘れ、すっかり人が変わったようになってしまった太郎へ、どんな時でも優しくて味方でいてくれた、楽しかった10年間の感謝を涙ながらに声を振り絞って伝える。

それを聞いてもしかして2人は恋人同士だったんじゃないかと問いかけようとした太郎へ、
「違います。自分には結婚を約束している相手がいます」と嘘をつき、想いを断ち切るように走り去る鈴・・・。


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その直後、太郎へ別れの挨拶をしに現れたジェームス。
太郎は鈴への本当の気持ちを知っているジェームスにだけは、実は今までの全ての記憶が残っている事を明かした。
そして「自分の惚れた腫れたよりも、これからは今までずっとつらい思いをさせた娘を大切にするために生きていく」という決意を話し、強く抱きしめて別れる。



太郎と美和子が去った後。

机の上に残されていた太郎が鈴へ告白するために書いていた脚本には、真っ直ぐに鈴へ結婚を申し込む想いが書かれていた。
そしてもし子供ができたら男の子なら旭、女の子ならルリ子という名前が良いと思う・・・と。


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舞台は再び現代のオリオン座へ。
映画「歌姫」を観終えたひばりはずっと父に嫌われていたという思いを改め、父のお墓参りに行くことを決める。

そしてオリオン座の最終上映を観るために駆けつけていた、映画の登場人物達が姿を見せる中・・・

旭は鈴の遺品である真珠のネックレスを身に着けた映画館の娘・ルリ子と出会う。


- 終 -






今回みどりこ殿が出演したのは2公演でしたが、意識高すぎて全4公演観てきたよ~☺👍
というわけでまず

☆2回以上見ないとちょっと気づきにくい内容の紹介☆

①物語最初の・・・

現代のオリオン座館長と、2階から降りてきたひばりの会話。

館長「どうやったですか? 見つかりましたか?」
ひばり「いいえ・・・」
これはいきなりで後にも説明が何もなかったけど、太郎が鈴のために買った真珠のネックレスを2階の元・太郎の部屋で探してきたんだと思われます。
見つからなかったのは後に登場するルリ子が身に付けているから。

※↑ここはこう書いたけど、ネックレスじゃないんじゃないかの指摘がありました/(^o^)\
 太郎が2階に住んでいた時の痕跡が何かないか探していただけ・・・カモ?。


②映画「歌姫」の監督名は「ジェームス太郎」
物語の本編の後日、映画監督になった神宮寺くん(ジェームス)が、太郎の名前を加えたペンネーム。


③現代のオリオン座で飼っている犬の名前は「チョコクロワッサン」
「クロワッサンの松」から鈴が名付けた?


④フライヤーにも書かれているキーワード

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太郎「惚れ抜いて惚れ抜いて惚れぬきゃあ、いつかどこかで出会えるもんぜよ。
 たとえ生きてる間に出会えなくても、生まれ変わって必ずどこかで出会えるもんぜよ」

そして太郎が残した鈴への告白脚本の言葉
「いつか子供ができたら男の子なら旭(アキラ)、女の子ならルリ子が良いと思います。」
現代に戻って、
太郎の孫・旭と鈴の孫・ルリ子が出会う。




感想

控え目に言って・・・

めちゃめちゃ良かった!!!😭😭😭


今まで見たお芝居の中で僕は一番好きな話だし、そこで主演のみどりこ劇場がまたパワーアップしまくり!!!
とにかく感動したっ!!!😭


前回「夕」の記事(https://tsubominn.blog.fc2.com/blog-entry-600.html)で、
1番好きなシーンは「友人の告白をドキドキしながら見守っていた所」だと書いたけれど・・・

「歌姫」は前半ずっとそのドキドキが続く感じ!(*´Д`*)


まず物語冒頭、
鈴の最初の登場での感情の変化を書き出してみると、

太郎がデート中に商売女について行ったと勘違いして・・・ 
⇨激しい怒り

その女がチンピラの美人局だと聞いて・・・
⇨急に心配に

(※ここからセリフ無しで、物陰からこっそり覗きながらの表現)

無事に帰ってきた姿を見つけて・・・
⇨ホッと安心
⇨すぐに心配かけさせられた事への怒り

しかし自分の誕生日サプライズを計画中なのを見て・・・
⇨ドキドキソワソワ

みんながバースデーソングを練習
⇨嬉しさMAX!☺

サプライズのネックレスが偽物だったと聞いて・・・
⇨ショボーン(´ . .̫ . `)


「夕」の時も書いたけど、ディズニーのキャラクターみたいな多彩な表情がセリフが無い時の感情の変化をすごく活き活きと伝えてきて、そして大好きな太郎に向ける行動がいちいち分かり易く、いじらしくて・・・

さらに! 
ひまわり🌻のワンピースが超絶似合っていて・・・



萌え死にかけた!!!(*´Д`)


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正直、立派すぎてこの時点でもう泣いた。←



では

🎶「歌姫」My好きなシーンベスト3🎶


3位「ネックレスをつけてみたとこ」

上に書いた最初の登場の直後。
二人きりになった太郎からネックレスを無理やり奪って着けてみて、

「におうちょる??☺」(←土佐弁がまた最高にいい)


照れる太郎が小声で「におう....ちょる(*´`)」と応えたのに対して、
口をとがらせて・・・



「きこえーーん!!!!(`Д´#)」連発!!!


からの~


「ほーーめーーーてーー!!!(`Д´#)」連発!!!


なんなんだ・・・
この・・・

マンガでしか見たこと無いような、けしからんやり取りは!!!!(゚д゚)?


間違いなくヲタク達にとどめを刺しに来ていた。(*゚д゚*)タマラン



2位「太郎&ジェームスの別れ」

これはみどりこ殿が出ていないシーンなんだけど、恋愛以外に男同士の友情も熱かった「歌姫」!。

いつの間にか太郎にすっかり懐いて、くっついてまわっていたジェームス。
オリオン座での記憶を無くしてしまったフリをしていた太郎が、唯一自分の本当の気持ちを知っているジェームスにだけは真実を話して、

「ほんじゃあな、ジェームス」と強く抱きしめて別れる所がもうね・・・


泣いた( ;∀;)



その演技も見た目もどことなく"昭和感"がぴったりだったジェームス役の方は、なんとこれが初舞台だったそうです。

恐ろしい子!!!(゚д゚)



1位「太郎&鈴の別れ」

そしてやっぱりここだけは外せない号泣ポイント!!!😭😭😭

オリオン座での記憶を無くし、態度まですっかり変わってしまった太郎。
そんな太郎へ本当に言いたい事はグッと胸のうちに抑えて、ボロボロ涙を流しながら一緒に過ごした10年間の感謝を精一杯伝える鈴。



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つらい・・・ つらすぎる・・・・。


本当に気持ちのこもった、迫真の演技だったみどりこ殿。

いま思い出しただけでも泣ける( ;∀;)





ここからは小ネタコーナ~!


☘「夕」との作品比較🌇

終演後の感想会で周りには「歌姫より夕のほうが泣けた」という意見も多かったんだけど・・・
たしかに涙の量だけならそうかもしれません。

でもハッキリ言いたい。

作品としての良さは歌姫のほうがずっと上である!!!(`Д´#) と。


というのも「夕」の後半はヒロイン・夕ちゃんにとにかくツライ思いをさせて、力技で泣かせにきています。
結果、最後に夕ちゃんは30歳手前にして遺骨にようやく告白するという重たすぎる女になってしまって、救いが全く無いバッドエンドになってしまいます。

あれはもう絶対一生幸せになれないですよ!!?
後味悪すぎでしょ!!!?ヽ(`Д´#)ノ

そりゃ泣けるわ!!!←


対して「歌姫」でもヒロイン・鈴に訪れるのは悲しい失恋。
でもそれを乗り越えて後に「クロワッサンの松」と一緒になったこと、そして孫の代で太郎と再会する希望が物語の最後に描かれています。

なぜ鈴は失恋を乗り越えられたのかは、一途に自分の事を想ってくれた松中の存在と、まだ20歳の若さ。
そして何より太郎が記憶を無くして完全に鈴の事を忘れたフリをしたことで、彼への未練を断ち切れたからでしょう!?。

そこだけ見ても
太郎ちゃん、めちゃめちゃイイヤツ!!!😭😭😭


それにひきかえ!!!😡

「夕」の相手・もっちゃんは宝物箱にいれたチラシと、庭に植えた夕顔の花で自分を想い出させて、死してなお 夕の心を縛るのです。

最悪だろ!!?ヽ(`Д´#)ノ


もひとつ言えば、もっちゃんが夕の気持ちに全然気づかなかったのは「どこまでもただの鈍感バカだった」という設定が僕は釈然としなかった点。
長年あそこまで露骨で流石にそれは(ヾノ・∀・`)ナイ

一方、太郎は鈴の気持ちに気付いていながら、「もし過去の自分が人殺しだったら・・・」という恐怖から彼女に応えられずにいるという理由がしっかりあります。

太郎ちゃん「は」
めちゃめちゃイイヤツ!!!😭😭😭



もっちゃんはバーーカ!!!
ただのバーーーーーカ!!!!ヽ(`Д´#)ノ



ただひとつだけ・・・
歌姫で納得いかなかったのは、太郎の娘・ひばりが「自分は父に嫌われていた」と思い込んでいて、葬式にまで出なかったという話。

映画「歌姫」を観た後は「おじいちゃんのお墓参り行こっか?」と旭を誘うことで、父を知って少し考え直したのはわかるんですが・・・


そもそも太郎ちゃんなら、自分の娘にそんなツライ思いをさせるわけねーだろ!!!😭😭😭


(↑感情移入しすぎ(・_・))



もうひとつ話題になっていた「泣けなかった」派の理由として考えられたのは、

「社会不適合者ばかりのつぼみヲタには子供はもちろん結婚してる人もほとんど居ないから、太郎ちゃんの気持ちがわかるわけねーんだよ!!!ヽ(`Д´#)ノ」

ということ。


全くその通りである🤔



ティラノサウルスのコツ

物語の中盤、太郎と鈴2人がちょける場面でみどりこ殿の持ちネタ「ティラノサウルスものまね」がまさかの登場!!!😂

太郎にビシビシ指導する鈴
「腰曲げて!手はこう! 首の力を抜いて!!!」


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今までなんとなしに見てたけど、
細かいこだわりが色々あってワラタ😂😂😂


しかしあの2人のシーンもまた良かったなぁ・・・。



チケット裏のメッセージ

これはTwitterでもう書いたんですが、今回初めてチケット裏にみどりこ殿からの手書きメッセージがありました!!!✨


おっさんたち大喜び!!!ヽ(`▽´)/

だったけど・・・


このツイートをみどりこ殿が見て、怒っていたらしい・・・((((´ω`;))))


そして翌日。


「犬」wwww😂


みどりこ殿、腕を上げたなぁ(´-`).。oO



スポンサーさん

今年もスポンサーについていた京都西川さん。

「夕」の時はカーテンコールの直後に布団宣伝コーナーやって、余韻も何もかも全部布団でふっ飛ばしていったから批判の声が結構あったんですが・・・

今年は「歌姫」の終わり方がボロボロ泣く最後じゃなかったのに加えて、「5分ほど休憩後に布団宣伝のおまけコーナーをします!」と少し間隔をあけてくれたから純粋におまけを楽しめました!!ヽ(`▽´)/


といわけで・・・




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☘おまけコーナー

その布団宣伝おまけコーナーは昨年に続いて独特な変人キャラが持ち味の山田君が主役。
女性陣に告白してフラれまくるんだけど、京都西川の布団で寝た翌朝はモテまくる!!!😍という茶番劇←

そこでみどりこ殿がBキャスト主演だった清家麻里奈さんと一緒に歌ったのは、まさかの・・・
つぼみ「あなたに決めました」✨

しっかり振り付けまでこなしてくれた麻里奈さん、忙しい中ほんと練習乙!(`・ω・´)ゞ
その後ろで男性陣が毎回大閃光を折ってヲタ芸してたのもワラタ🤣

ファン側も千秋楽では歌姫バージョンのコールも完成させて、先週のじゃんレディのネタにもなってました🤣
よかったよかった!


布団はやっぱり京都西川!!!👍👍👍



☘類似点

最初の公演が終わった後、
僕はこの話をどこかで観たことがあるような気がして必死に思い出してみたら・・・




💡!!!



これは1年半前にみどりこ殿も出演していた・・・






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糸 し い 人 !!!(゚д゚)!


物語の冒頭と最後に現代、その間に過去の話が展開される構成。
過去で叶わなかった2人の恋が、現代になってその孫達のBOY MEETS GIRL…!!!

作品としては歌姫のほうがずっと古いわけで、もちろん色々違う設定はあるものの・・・
もしかして脚本のプリマ旦那 野村さん、歌姫をパ・・・


おっと誰か来たようだ(・x・)



☘最後に。

後日、僕は意識高すぎてオリジナル版(再演)の「タクフェス版 歌姫DVD」も復習で見たんだけど・・・


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HEP版と比べると演技やセリフに対して、そこは

ちーーーがーーーうーーーだーーろーーーー!!!ヽ(`Д´#)ノ

というところが沢山!!!!。


贔屓目無しでHEP HALL版の方がずっと良かったです!!!👍✨


そんな抜群の演出を今回もして下さったのが


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演出・森健太郎さん。

みどりこ殿出演の舞台演出は


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「天とじ」


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「夕」に続いて3作目。


そしてあまり表に出てこないからつぼみ常連でも知らない方が多いだろうけど、実は昔からつぼみのワンマン等をほぼ担当してくれている演出家さんでもあって、
「この人無しでは今のつぼみは無い!!•̀.̫•́✧」と言えるくらいの方なのです!!!。

今回もティラノサウルス等々、みどりこ殿の魅力をより引き出してくれたのは森さんのおかげ!!。
(詳しくは知らんけど!←)

いつもマジ感謝👼✨✨✨





以上、色々駄文を書いたけど・・・

萌え萌えキュンなシーンからボロボロ涙の切なすぎるシーンまで、みどりこ劇場が本当にパワーアップしていてめちゃめちゃすごかった!!!ということをとにかく伝えたい!(`Д´)

そして2回目のプロジェクトコアさん主催のお芝居観劇。
昨年も出演されていた方が多くて、あれこれ思い出す楽しみ方もできて最高でした✨


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また来年もこんな素晴らしい舞台を見られますように(´人`)


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Posted on 18:48 [edit]

category: 樋口みどりこ

tag: 樋口みどりこ 
tb: 0   cm: 2

コメント

とても詳しくレポートされていて、、ゆにさんさすがですね!

昨年の「夕-ゆう-」への出演が決まった時、本作が載っている宅間さんの「純愛戯曲集」を購入しました
もちろん、本書には「歌姫」も載っていましたので、みどりこや他のキャストのみなさんがどう演じるのか...ドキワクしながら観てましたが、僕にはどちらの作品ともとても良くて甲乙つけがたいですね!
個人的にグッときたのは、美和子と金蔵のシーンで勇一(太郎)のことをあきらめて雷鳴のなか飛び出していくシーンですね、、戯曲集でもここは何度読み返しても泣けます

この流れだと、、、京都西川Theater Project Koa次回作があるとすれば、「くちづけ」となりますが、また主演で選ばれると嬉しいですね
もしよかったら本お貸しするので気軽に言って下さいね。。。

URL | ゆうじ #-
2018/02/20 22:46 | edit

>>ゆうじさん
お返事遅くなりました!m(__)m
絶対「歌姫」派だと書きましたが、「夕」も勿論いいところ沢山で良かったです!!!←(笑)

美和子と金蔵推しですか?!!
みどりこ鈴に感情移入してしまうとどうしても美和子は太郎を連れ去ろうとする悪者←に見えてしまって、、、
事情はよく分かるけど、あそこはあまり泣けませんでした☺
その点、平等に見るには本が良いのかもしれないですね!。

貸出のお申し出もありがとうございます!
でも最初はネタバレ無しで見たい派なので、予想通りくちづけが来て終わったらまた貸してくださーい☺👍

URL | ゆに96 #PMoz9hdc
2018/03/02 02:07 | edit

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