つぼみんZ

2013年01月 - つぼみんZ

つぼみんZ

よしもと発めっちゃおもろいアイドルつぼみをとにかく推すブログ

月刊コント 1月号 その2 (←前回記事への皆さんの反応がとても冷やかだったので、反省してちゃんと書き直しました。)   

1月27日(日) 5upよしもと
月刊コント 1月号 

繰り返しますが今月号はつぼみから福田麻貴、加藤茉奈の2名、
そして元キンチャク・元つぼみのリーダーの浅本美加が参加です!。

conte.jpg


月刊コントはつぼみがゲストで呼んでもらっているライブの中でも
間違いなく最上級に面白いイベントなんですが、
この面白さを伝えるレポを書くのが非常~に難しいんです!。


少しでも伝われ~っと、
まずはメインストーリーの人物相関図を書いてみました。



gekkann2.png
http://blog-imgs-47-origin.fc2.com/t/s/u/tsubominn/gekkann2.png





うん、




これ書くの結構大変だったのに、

全く伝わらないですよね??\(^o^)/ わ~





もういじけてつぼみの活躍だけ書きますよ・・・。




まずまなてぃ師匠とあーみーはほぼすべてのシーンで2人セットで登場。
舞台の最初、毎度お約束の出演芸人さんのダジャレ(?)&シルエットでの紹介シーンから、
ラストシーンまでかなりの回数出番がありました。

一番のポイントは銃で撃たれた後、
テンダラー浜本さんをセンターに3人がスリラーダンスで復活するシーン!。

ワンフレーズだけのごくごく短いダンスでしたが、
高身長な2人ならではの見応えあるダイナミックな動き、
そして中でもあーみーのキレの凄まじさ!!!。

久々に舞台であーみーを観ましたが、
こんなにダンスうまかったんだと正直驚きました。←

2月10日にHIROKAさんとあーみーのお芝居舞台がありますが、
そんなダンスも見られるシーンがあったらいいですねー。




まーぼうは劇の中盤からスーパーマラドーナのコントの締めとして、
武智さんの恋人・田中さんの妹役として登場。
上の相関図を見てもなかなか重要なポジションなのがわかっていただけるはず!?。
(書くの大変だったからしっかり見て欲しい。)

そんなまーぼうの注目は、まさかの生バンド演奏!。

舞台のクライマックスシーン。
なぜか蘇ってきた久馬さんをボーカルに、

ギター・・・ヤナギブソンさん
ドラム・・・テンダラー白川さん
キーボード・・・前田耕陽さん(元男闘呼組)
ベース・・・まーぼう

そんな超豪華メンバーの中で
男闘呼組の『TIME ZONE』をビシッとかっこよく演奏!!。


今回の月刊コントには最初まなてぃ師匠だけ出演が発表されていて、
まーぼうは後から追加での発表でしたが、
もしかしたらベースを弾ける人という注文があったのかもしれませんね。

つぼみバンドの経験が生きた! \(^o^)/ よかった!!

まーぼうブログによると百年物語稽古で忙しい中、
東京のホテルでもベースの練習をしていたそうで感動した!! \(^o^)/
(http://maabou10.laff.jp/blog/2013/01/1-eefe.html)


でもそう言えば前回の年末『音人』は百年物語出演でつぼみバンドを見られなかったので、
結構長いこと見てないのが寂し・・・。
5up劇場でもあんな楽器の演奏が出来るんだから、
普段のライブでもぜひチャンスがあれば見てみたいですねー。





月刊コントは毎月東京と大阪交互に開催しているイベントで、
2月号は東京ルミネですが、
3月号はNGK開催だそうです。

普段なかなか見る機会の無い大阪よしもと以外の久馬さん選出な芸人さんを見られるのも本当に楽しい月刊コント、
(今回のラバーガールコント、AMEMIYAさんの冷やし中華ソング、どちらもタマランかったです!(*´ω`*))

それに加えてNGKの舞台で(きっと)つぼみの活躍をまた見られるんです!!。


まだチケットの発売予定は出ていないので要チェック。
もしつぼみの単独イベント以外は来たことの無いようなつぼみファンの方にも安心してイチオシします!

Posted on 01:52 [edit]

category: つぼみ

tag: 福田麻貴  加藤茉奈 
tb: 0   cm: 9

月刊コント 1月号 (←先に言っておきますといつも長文ばかりだと読むほうも大変でしょうし、たまにはこういう記事もいいと思うんですよ。うん。)  

1月27日(日) 5upよしもと
月刊コント 1月号 

今月号はつぼみから福田麻貴加藤茉奈の2名、
そして元キンチャク・元つぼみのリーダーの浅本美加が参加です。

img.jpg



【感想】








初めて見たんですが・・・・















ウェイトレス役をしていた

小塚舞子さんがめっちゃかわいかった!!(*´ω`)














おわり。

Posted on 01:02 [edit]

category: つぼみ

tag: 福田麻貴  加藤茉奈 
tb: 0   cm: 3

新春アイドル祭り Hello!girls!! -お年玉企画SP- (←どの辺が『お年玉』で『SP』だったのかさっぱりわからない)  

1月14日(月・祝) 
新春アイドル祭り Hello!girls!! -お年玉企画SP-
OSAKA MUSE

muse.jpg

つぼみが参加したアイドルイベントと言えば昨年9月29日に行われたWIF special。
今回のイベントが発表されたとき、
以前記事に書いた「会場につぼみファン6名しかいねぇ…」という悪夢が当然頭をよぎったのですが…


つぼみフェスが行われた懐かしのOsaka MUSE。
会場は超満員で多分250名くらいがぎゅうぎゅうに詰まった状態の中、
つぼみファン20名くらいは確認出来ました! ホッとした!(^o^*)




つぼみは4番手に登場、出演時間は約25分。

出演内容

1.歌『cheer up』

2.各自自己紹介 MC・りんごあめ

3.特技披露

4.MIXダンス 『Turn Up The Love』

5.トーク

6.歌『キミの元へ』

7.歌『VITALITY!』

8.博覧会イベント告知(杉山優華)


9.全アイドル終演後 物販会




各演目の感想

1.歌『cheer up』

なぜかグループの出演順が発表されていなかったこのライブ。

他のアイドルファンは順番を知っている人が結構いた感じなので、
休憩時間中に会場の外へつぼみの順番を聞きに行っていたら中からこの耳慣れた曲が・・・。



完 全 に 乗 り 遅 れ た ( ゚д゚ )



ぎゅうぎゅうの人混みをかき分けてなんとか前の方へ。
(※こういう形式のライブではそのグループのファンに前方を譲るのがマナーです。
 めっちゃ焦ったけど助かった(´・`;) )



毎度毎度最初はこの歌だけど、
ノリがいいしHere we go!な感じがスタートとしてやっぱり最適!。


それまで出演のアイドルで周りのつぼみファンにドン引きされるくらいウォームアップを済ませていた僕は、
最初からクライマックスなノリでメンバーにも苦笑されたのでした orz ←




2.各自自己紹介 MC・りんごあめ

久々のりんごあめMC進行。
お約束の掛け声がある子はやっぱりお得だなーと、こういうところでつくづく思いますね。




3.特技披露

・福田麻貴 モノマネ 朝ドラヒロインにありそうなセリフ

マキヨのネタの中から切りだし。
この日は声の調子が悪かったそうですが、
それを感じさせない安定のいいキャラでした(^v^)


・今井希世 英語早口言葉 

有名な英語の早口言葉
"I scream you scream we all scream for ice cream." を披露。


その途端、
それまであんなに盛り上がっていた会場に訪れる静寂の時間・・・・・。



・・・・・。







いやいやいや、

これはあの程度の英語も聞き取れない会場のアホどもが悪いんです!!


きーちゃんは全くワルクナイヨ!!!ヽ(`Д´)ノ ←





そんな 完全に希世って凍てつく 空気の中、


なぜかもう一回同じ早口言葉を披露して、
激しい自爆を繰り返した今井希世プロ。




それを目の当たりにしたとき、
「ああ、この子は今年もたくましく生きていけそうだな・・・」と
僕はなんだか安心したのでした(*´ω`)




・八木沙季 アクロバット

ステージの右側から左側へぴょんっとハンドスプリング。

いつも思うんだけどこの子がアクロバットを披露する時は普段のキャラと違いすぎて、
失敗して頭打ったりしないかと心配になるからもうやめてほしい・・・ ←



・中上亜耶 スティックぴょん

あっさりと「ぽん!」

あれってあの道具さえあれば僕でもすぐできるよね。

短い時間でももっとインパクトがあって
華やかなマジックをするのは課題かもしれませんね。



・吉岡久美子&松下千紘 ボイスパーカッション&タップダンス

初めて見た組み合わせ?。
タップダンスの方は床の音をマイクで拾うでもなく、
会場の後ろの人は全然見えなかったでしょう\(^o^)/。

くうちゃんのボイパは見た目のキャラとも合ってていい感じ。
ボイパネタと言えばトットが有名ですが、
シュークリームのネタでもまた色々活躍してくれそうな予感です。




4.MIXチーム ダンス
  (福田麻貴、今井希世、杉山優華、松下千紘、八木沙季)

Far East Movement - Turn Up The Love


歌の入ってないダンスをしたグループはつぼみ以外では無かったし
こういうイベントでは珍しいと思いますが、
照明もバッチリなライブステージで人数を絞った分、
いつもよりかっこよさが強調されていて良かったです。
他のアイドルファンにも新鮮に映ったんじゃないでしょうか?!。

でも常連にとっては西成のおばちゃんであって、
時にはまんじゅう屋の娘がドヤ顔センターでビシビシ踊ってると思うと
なんだかもうまともに見ることが出来ません(^o^;) ←




5.トーク

主にたみ優子さん28歳イジリ。

会場からたみちゃんコールがあったらつぼみを卒業するというMC紹介を受けて、
過去に聞いたことが無いほど全力の「たみちゃーん!」コールが起きました。



たみさん、今まで本当にお疲れ様でしたm(_ _)m





6.歌『キミの元へ』

何度も書いてますがこの歌は個人的にはどうも・・・。

その上、今回のようなアップテンポでノリの良い歌がメインとなるライブ会場で
「スキスキスキ~」なんてのんびりやられてもどうしたら良いやら。

全体曲でやりたいなら「みんなの笑顔」か「目指す夢」があるんだから、
そっちにした方が絶対良かったと思います。




7.歌『VITALITY!』

今やすっかりつぼみ代表曲。

オタ芸みたいなコールもいれやすくて良さげだけど、
まだまだまだつぼみファンはバラバラなので
どこでどういう応援を入れるかは要研究ですね!。

とりあえず他のアイドルファンの動きを適当にマネしてみたら、
妙にオーオー叫んでる時間ばかりになってしまいました(^。^;;)



9.全アイドル終演後 物販会 (21:45~22:10頃) 

さきぴょんだけなぜかツイッターで「ふれあいタイム」なんて言ってましたが、
ただの売れ残りグッズ物販でした←。

なぜかつぼみだけ出番終了するときに「物販やります」という案内が無かったので、
物販まで残っていたつぼみファンは3名だけ。

案内をしなかったのは単に忘れていただけなのか、
それとも新規ファンに来てもらいたかったのと、
今までの残り物しか売らないから常連は相手にしたくなかったからなのか・・・。


ともかく横のアイドルブースには長い行列ができているのに
つぼみブース前はがらがらという、
見ていてこちらがつらくなるような状況に当然なってしまいました(´;ω;)

ちょっと離れたところから観察してみた結果

 
グッズ値段売れた数(うち、つぼみファンが買った数)
クリアファイル 700円6(4)
iPhoneケース 1000円1(0)
りんごあめ卓上カレンダー1000円0(0)
黒つぼみTシャツ2500円1(1)
博覧会vol.7チケット2800円0(0)



iPhoneケースやカレンダーが以前より地味に値下げされているのが涙を誘います。


物販メンバーは隣のアイドルに並んでいる列へ博覧会チラシを無理やり渡すという
隣からにらまれそうな荒業も繰り出して結構な時間頑張っていましたが、
それにしてもこの売り上げは・・・。


この物販に関してはまた後記。




今回は買った物にサインを入れてくれると言うことだったのでお願いしてみましたら、



sign.jpg
↑ラジオや翌日のイベント稽古 や卒業 のために残っていたメンバーが少なかったので、
  空欄だらけの寂しい状態にまた涙(;;)






つれづれなるままに思った事


ストリートフェスタも入れると3回目となったつぼみのアイドルイベント参加。

新規ファン獲得を目指した苦し紛れのイベント参加にも見えますが、
そういう動きを始めること自体は僕は良いことだと思うし、
僕自身はこのいうライブが好きなので楽しい!!。


でもね・・・。



複数のグループで成り立っているこの形式のライブは『対バン』と呼ぶそうですが、
何回か行ってるうちに僕にもわかってきました。




対バンライブは
 ファン争奪の戦争である!ヽ(`Д´)




新規ファン獲得を目指していくのはもちろん良いんですが、
それは他のグループも同じ。
そしてつぼみ以外のアイドルはほぼ週1とかのペースでこういったライブに出ている猛者ばかりです。

生半可な気持ちで参加しても、
そこからファンをかっさらって来ることなんて到底無理無理かたつむりなんですよ!!。


メンバーのパフォーマンスレベル自体は決して負けていないのに、
その前の準備とか基本段階でもったいないと感じる点が相変わらず多い。


たとえば、


・観客への呼びかけ

観客へ「○○して下さい」と呼びかけたのは「たみちゃーん」コールだけでした。
ほとんど知られていないオリジナルソングを披露するからには
昔の開花宣言とかでやっていた振り付け案内なんかを
こういう所でこそやってみるべきですね。

その頃の座ったままのつぼみイベントではほぼ誰もやらなくて悲惨な状況でしたが、
今回のようなライブのアイドルヲタは案内さえあればかなり参加してくれます。

やっぱり参加して盛り上がってもらう
→楽しい
→印象に残る!




・物販(CD)


物販の時に実際に耳にした声



「CDかと思って買いに行ったらカレンダー(笑) だったからやめたわ(笑)」


・・・ 




1470.png




僕もあれをりんごあめ単独で最初に見たとき、
CDと間違ってぬか喜びしたのを思い出しました。 
ワラエナイ・・・ (^。^;;)

(※りんごあめは悪くないんです! 
 紛らわしいデザインと売り方が悪いんです!!)



でもここが実は重要なポイントで、
とにかくオリジナルソングで勝負するのならCD必須なんです!!。

他のアイドルファンでも初見のグループがちょっとでも気になったら
ご祝儀気分でまずはCDを結構買ってくれるものです。
なのにそうやって折角来てもらってもそれが無いんじゃほんと問題外ですよ・・・。
そんなグループ他に絶対いませんよ?。


このレベルのアイドルCDって売ってそれで儲けるというよりも宣材としての役割が大きいのに、
どうして今の今まで作ろうとしないのか。
もし制作費用が問題だと言うのなら、CD-Rとかで簡単に自主制作してもいいでしょう?。

オリジナルソングはまず覚えてもらってなんぼですよ。



あとは立派な宣材写真をたくさん撮ってるんだから、
各個人のブロマイドなんかを売ってその場でサインしてもきっと喜ばれるでしょう。

考えてみたら宣材写真って折角いいのがたくさんあったのに、
オーディションとかだけに使っているのか IGOさんが個人的に楽しんでいるのか
今までファンの目に触れてないものが多すぎですよね。
これももったいない




・継続的な参加を

こういうライブでは周りから「あの子かわいい」なんて言う声が良く聴こえるんですが、
つぼみメンバーに対してはさきぴょんとこまピペ2人にその声は集中していたようです。



しかしまぁ、
さきぴょんとこまピペ・・・







110818e.jpg






でもやっぱりこういうライブの来場者はいつものつぼみ会場よりずっと平均年齢が若いですし、
好まれるタイプもまた違っているでしょう。

本当に新規ファンを獲得したいと思っているのなら、
他の多人数アイドルグループではよくみられるように
アイドル志向の子で少人数ユニットを作ってもっとフットワークを軽くして、
継続的に頻度も上げて出していくのがいいかもしれませんね。

積み重ねて行ってこそ新規ファンがついてくるというもの。

たま~に出てきたと思ったらいきなり博覧会のチケットをその場で売ろうなんて、
売れるわけないのは明らかです。




※注※
既存のさきぴょんとこまピペファンの皆さんその見た目だけじゃなく、
中身もちゃんと判断してファンをやっている素晴らしい方たちだと思いますよ!!
ロリコンではないですよ!!きっと!! 
 
 (これでアフターフォローバッチリ)


・ファンの皆さんへ

今回も他のアイドルを大体見てみましたが、
やっぱりファンがたくさん元気に盛り上がっているところはこっちも参加して楽しみたくなってきます!!。

平均年齢38.5歳のつぼみファン(※独自調査)にとっては
サイリウムをふって声を出すだけでも結構しんどいことでしょう。



でも…



小中学生アイドルに夢中な真正ロリコンどもに
アラサーたみさん率いるつぼみファンが舐められていいんですか??(`Д´)



ただでさえつぼみのパフォーマンスは他のアイドルと違った構成でノリ難いのに、
さらに「つぼみファン冷めてるな」なんて思われたらもうオシマイですよ!



そりゃいい歳してオタ芸みたいなのは恥ずかしいと思うのは僕も一緒ですが、
阿波踊りの名手・たみさんならきっとこう言ってくれるはず。


「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」



オタ芸も実際やってみると案外楽しいものです(^.^*)
オッサンでも大丈夫!(多分)






つぼみが発足してもう4年目になる中、
メンバー個々人ではどんどん活躍している子も見られるようになってきましたが、
グループ全体としての方向性は未だ定まらずで
イベントのマンネリ感も多くのファンが感じてきています。

それだけにこういった新しい種類のイベント参加には期待する半面、
相変わらず運営のぐだぐださにはがっかりすることも多々。


でも運営側もファン側も手探りな状況を、
その進歩していく過程が楽しいと あるベテランアイドルオタの方は言ってくれました。

そういった期待に応えていくにも意味の薄い単発参加だけに終わらず、
継続的・計画的な運営をお願いしたいところです。

Posted on 02:52 [edit]

category: つぼみ

tag: つぼみ全メンバー 

雪やこん こん♪ あやつるぽん ぽん♪  

1月9、10日 なんばグランド花月前
千日前口上師 中上亜耶さん

DSC_1959b[1]
↑ 今回は完璧に 盗撮 自然な姿を撮影デキタ (ΦwΦ)


はい、

また「口上師ネタかよ」と思いましたね??!


最近このブログを読んでくださっている方には
「いつの間にかすっかりあやつられやがって、このDD野郎がっ!」

よく吐き捨てるように言われるんですが、
それは口上師がたくさんあるからいけないんです!!



ならば「わざわざ行かなければいい」と食い下がるあなた、
今回は行かざるを得なかったんです!!


それは・・・





DSC_1961b[1]
そこにツインテールがあったから(*´ω`*)











ツインテールと言えば古くから続くオタク達の夢の髪型です。




twin2.jpg




最近では3次元の世界でもようやく認知されてきて、
こんな協会が発足しているのを当然皆さんもご存知でしょう。


日本ツインテール協会
http://twintail-japan.com/
twin1.png



もちろん協会員である私が、
今回のあやつるぽんのツインテールを僭越ながら解説させていただきます。

DSC_1926b[1]


まず基本となる9つの分類では

u2rl.jpg

『レギュラー・スタイル』の『ホーステール』型に分類されますね。

それだけだと非常にオーソドックスでつまらないと思ったのか、さすがあやつるぽん。
そこにロールのアレンジを加えたものとなっております。


DSC_1970b[1]



なんだか文章で書くと説明口調でイメージしづらい、
わかりやすく美容師さんに伝えたい!という方は、






url[1]

「『魔法少女まどかマギカ』の巴マミさんの髪型にしてください」

といえば簡単に伝わるでしょう☆(ゝω・)v




そうそう、

もうすぐ2月2日は『にゃんにゃんで猫の日』であると共に、
ツインテールの日です。


WS001458.png



ツインテールがもっと普及しますように、
皆さんもこの日をどんどん【拡散希望】してくださいね☆

DSC_1930b[1]
↑ ただのピースサインかと思いきや、
  ちゃんと2月2日をアピールしています!





そんなツインテールの翌日はお団子頭~。

DSC_2187c[1]
↑ 顔パンどころか体型まで大変たくましく見えるのは寒くて着込んでいるからです!
  断じてお正月太りではない はず です!!!



衣装がまた以前のものに戻ってしまってますます口上師のブログネタ不足に悩む僕ですが、
こうやって髪型で楽しませてくれるのは非常にありがたいことであります。


迷えるブロガーのためにも、
次回もぜひネタになる髪型をお願いします、お願いしますm(_ _)m ←


DSC_2236c[1]

Posted on 19:18 [edit]

category: 中上亜耶

tag: 中上亜耶  口上師 
tb: 0   cm: 7

R-1 1回戦あるある→ 1回戦を丸1日見てみると、桃太郎のネタが最低3本はある。  

1月5日(土) なんばパークスホール
R-1グランプリ2013 1回戦

kaijyou.jpg
↑ 昨年の1回戦会場ワッハ上方よりずっと広いステージ


この日はつぼみから福田麻貴、じぇじゅん♀の2名が参戦。
2回戦以降もありますのでネタの詳細までは書きませんが、
ちょっと感想を。


まーぼう 

まーぼうおばちゃん・ケータイ編。

なんかもう安心して見ていられるキャラクターですね。
声を作りながらも発声も間も良くてわかりやすかったし、
目の付け所がシャープですだし、
今後も色々と応用が利きそうなキャラになりました。
最後のオチにつなげる流れが少し横道にそれてわかりづらかった点だけ気になったかな。

そんなまーぼう、
R-1終了後にこんなツイート。

WS001453.png


ケータイに疎いおばちゃんキャラという設定ですので、
小道具をパカパカケータイにこだわったのがステキです。

でもそれを持ってくるのを忘れるところが
まーぼうらしくてまたステキです(*´д`)


いきってiPhoneを買ってみたけれど使い方が良くわからないおばちゃんの派生とか、
色々とできそうですね!



じぇじゅん♀

p1020229.jpg

つぼみファンには既におなじみ、
BL本のネタのタイトルフリップをダンスしつつ読み上げていくネタ。
このネタのせいで荻野目洋子『ダンシング・ヒーロー』を
もうまともに聴くことができません・・・←。

もちろん読み上げるタイトルは毎回少しずつ違っているんですが、
ネタの中身は常連としては飽きました!!w。

でも相変わらず見ているだけでなんだか精神を不安定にしてくるキレのある謎の動きとその風貌、
はっきり響き渡るいい声。

そして今回僕は結構まじめに出演者を見てきましたが、
この日の全出演者の中で舞台を降りるときに一番姿勢を崩さず、
背筋を伸ばして胸を張り、堂々としていたのがこの子です。

日本武道でいうところの『残心』。
これが完璧で、見ていて本当にかっこよかった。

『舞台上で人に見られる』ということを最後まで意識して演じられるじぇじゅん♀。
正直言えば新ネタが見たかったけれど、
ネタの内容がどうこうというより、
僕が審査員ならあの雰囲気だけで3回戦くらいまでは余裕で通しますね!←




その他、
たっきぃ、やっすぅ、構成作家キタカタさんの感想も


福田多希子さん

p1020257.jpg

先日のアニメ座オーディションでも見せたドラゴンボール・チチに扮してのネタ。
ネタの中身自体は悪くない気がするけど、
大声大会という設定なのに細い声と、主張の抑揚がおかしいので伝わってこない。
そして明らかに緊張が見て取れるこわばった表情。
チチって最強の『かかあ天下』キャラクターなので、
それらのせいで全く表現できていないのはつらかった。



安田由紀奈さん

p1020230.jpg

ありえない歌を紹介していくラジオDJネタ。

それぞれ形は違えども、
早希ちゃん、たっきぃ、たみちゃんもラジオDJネタをしていたのは記憶に新しい所で、
なんか女タレはこのスタイルが好きですね。

緊張からか早口で滑舌が悪く、淡々と抑揚もついていないので、
注意深く聴いても何を言ってるのか良くわからなかった。
紹介する曲のタイトルももう一つピンとこないものだった。



さて、このネタは作家さんが作ったそうなんですが、
その作家さん1回戦後のツイート


WS001449_20130106141438.png


WS001452.png


WS001448_20130106141439.png






これは・・・






jisinn.png



R-1の1回戦なんて出演者の9割くらいは会場の誰一人もクスリともしない素人ネタです。
当然会場はお通夜になるし、
それを8時間もぶっ通しで連日見せられる審査員は精神が病んで当然でしょうww←


で、
あのネタよりもこれらのツイートの方が断然笑えたのは
やっぱり僕の性格が悪いからでしょうか??← \(^o^)/


そんなこたろさんのツイッターはこちら
 https://twitter.com/KOTARO__KOTARO




構成作家キタカタさん

テレビの企画ネタ。
昨年までつぼみの作家をされていた塚腰さんの代わり(?)として、
つぼみの作家さん入りしたキタカタさん。

なんかこっちが心配になるくらい緊張していて、
暗記してきた言葉をただひたすら早口で言っていただけ。
何をしゃべっていたのか全く分かりませーん\(^o^)/

そして舞台をはけるときに実際に胸に手を置いて、ホッと一息。
こんなに見てわかりやすく『ホッとしてる人』を僕は初めて見ましたw。
じぇじゅん♀のそれとはまるで正反対でしたね。


これからつぼみのどんな仕事を担当されるのか知りませんが、
あまりにも頼りなさげで大丈夫かいなとちょっと心配になるくらいの新人っぷり。
でも実際に自分が舞台に立って経験してみようという意気込みはすごくいいと思うのと、
そのホッとした様子がなんか・・・
かわいかったので・・・(*´ェ`*)ポッ


今後の活躍を期待しています!。

そんなキタカタさんのツイッターはこちら
  https://twitter.com/mochi_nobiru



さて、
つぼみ関連の作家さん
塚腰さん、上記のこたろさん、そしてキタカタさん
この3人を見て気づいた点があります。


それは・・・



3人とも顔のタイプがそっくり!\(^o^ )


誰かの趣味なんでしょうか?←








ここからはマジメに書いてみるコーナー
↓↓↓



つぼみん多事総論 「R-1のエントリー数について」


R-1 2013
つぼみからのエントリーは
福田麻貴、じぇじゅん♀、小寺真理、あやつるぽん 以上4名。

15人中たったの4名です。

これを見て皆さんはどう思ったでしょうか?。
僕はその少なさがめっちゃ残念でした。


というのもR-1のコンテスト舞台というのはそこらの舞台とは全く味が違います。

つぼみ公演でのいわゆる『いいお客さん』達に囲まれたホームとは比較にならない冷めた会場。

舞台に飛びだしてきたものの頭が真っ白になってしまって何も言わずに去って行く人がいれば、
声もフリップをめくる手もずっと震えている人、
一度も観客席へ顔を上げられない人。

百戦錬磨に見えるベテラン芸人さんでも1回戦から本当に緊張するという話は
シーズンになると毎年よく聞く話です。

そんなスペシャルな経験を出来る舞台にたった2000円払うという条件だけで必ず立てたんです。
それなのにこのエントリーの少なさは何なのか。


お笑いを少しでもやってるメンバーはもちろんのこと、
お笑い志向じゃないメンバーとかそんなのは実は全く関係ありません。

僕は最近、若手芸人さんから地下アイドルとかまで色々なライブを見に行くようになりましたが、
そんな中でも「この人は他の人とちょっと違うな」という雰囲気を持った人と比べても、
つぼみのメンバーはそれぞれ本当にいいものを持っていると思います。

でもその人達と比べてつぼみに圧倒的に不足しているのは
『どんな小さな舞台にでも立ちたいという貪欲さ』、
『様々な舞台に立った場数・経験』、
そして『立った以上は他の出演者と違う何かを残してやろうという気概』、
そういった点じゃないでしょうか?。


それに常連ファンで凝り固まったつぼみにとって、
今最も大切な課題のひとつは知名度をもっと上げて新規のファンを増やすことのはず。

普段とはまた違ったお客さんや芸人さん達にも見てもらえるR-1は
本人にとってもつぼみにとっても多少なりとも貴重なチャンスだったのでは。
僕がマネージャーなら全員強制参加させたいくらいです。


ただただもったいない。



そのぶん今回出場を決めた4名は結果はどうなるであれ、
心から応援したいと思っています。

Posted on 17:01 [edit]

category: つぼみ

tb: 0   cm: 7

もういくつ寝ると あやつるぽん  

12月31日・1月1、2日 なんばグランド花月前
千日前口上師 中上亜耶さん

年末年始からしっかり口上師のあやつるぽん。




こんな期待を煽るようなツイートがあったから、

「一日はもしかして晴着衣装かも!?」とワクワクして元旦から行ってきました!!



その結果が!!












DSC_1627b[1]

いつものこれだよ・・・・・orz


たしかにマフラーだけは新衣装でしたね orz orz orz





そんな勝手にがっかりするようなこともありましたが、
気を取り直してしっかり 盗撮 お仕事中の記録を残していきます。


DSC_1409b[1]

DSC_1500b[1]

DSC_1696b[1]

こんな風に調子よく撮っていましたら・・・



DSC_1115b[1]
!!( ゚д゚ )



DSC_1117b[1]
完 全 に 見 つ か っ た ( ゚д゚ )




DSC_1096b[1]
             tuuho.png





DSC_1486b[1]
「あいつかっ!!?」










WS001448.png









 
新年からそんな嫌な事件も起きましたが、
超満員のNGK前で


DSC_1583b[1]
↑ なんだかおめでたい感じな色の前髪





おめでたいので勝手に作りました。



ayatu2.jpg

サインは元日にいただいた本物です!!。
某あやつられ隊の不届き者にニセモノみたいだとディスられましたが、本物です!!!



それではみなさん、
今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

Posted on 18:10 [edit]

category: 中上亜耶

tag: 中上亜耶  口上師 

方正・八光の2012年総まくりカウントダウンwithつぼみ (←なんか年越しを挟むとたった3日前でもすごく昔のことに感じる)  

1215b.jpg

12月31日(金) 5upよしもと ※満席!
『方正・八光の2012年総まくりカウントダウンwithつぼみ』 22時~

イベントの流れ

1.つぼみ歌『お正月』

2.1月~5月の出来事トーク

3.つぼみ歌『キミの元へ』

4.6月の出来事トーク

5.後半ゲストへ交代 (23:00~)

6.7月~12月の出来事トーク

7.2013年カウントダウン

8.つぼみお正月メドレー『一月一日』『雪やこんこ』

9.服部宝鑑 2013年運勢ランキング (~24:30)



各演目詳細・感想


1.つぼみ歌『お正月』

1番のみであっという間に終わった。
ゆる~い感じのスタート


2.1月~5月の出来事トーク

MC:山崎方正、月亭八光、桜 稲垣早希
前半ゲスト:シャンプーハット、ヤナギブソン、ミサイルマン、ロシアン生まれ

各月のつぼみ掲載事項だけ抜粋↓
1月 なし
2月 福田 R-1 2回戦敗退(のどを痛めて辞退)
3月 なし
4月 山口 『みしらん』スタート
5月 ライブで新曲『キミの元へ』初披露

1月の話題で20分近く、お笑い全く関係ない話題で静まりかえった客席。
客席全体より舞台上の賑やかしな笑い声の方が大きかったような・・・。
中盤からは流石に空気を読むMC八光さんがつぼみに話を振りだして面白いところもあった



3.つぼみ歌『キミの元へ』

スクリーンに映し出された曲名によると、上記の表記が正しいらしい(?)。

多分メンバーが減ってから他の全体曲の練習が出来ていないからだろうけど、
ついこの前イベントで聞いたばかりだし、やっぱり地味でいまいちソング。



6.7月~12月の出来事トーク

後半ゲスト:キングコング梶原、ダイアン、女と男、月亭太遊、桂三四郎

各月のつぼみ掲載事項だけ抜粋↓
7月 なし
8月 なし
9月 なし
10月 なし
11月 安田 プロボクサーテスト合格
12月 百年物語つぼみ出演


7月~10月まで一般の話題ばかり。
そしてやっと来たと思った12月吉本百年物語の話に
時間切れで全く触れずに終わるって・・・\(^o^)/



7.2013年カウントダウン

0時ちょうどに月亭方正さんのギャグ「ポーー!」で年越し。

普通こういうのってMCが促して観客席をスタンディングにさせるか、
最低でも手拍子やカウントダウンコールを一緒にやるもんだろうけど、
ひたすら年越し方正ギャグをこのイベントの山場かのように何度も煽るだけだったMC。

そのギャグが当然スベルのは予定調和で別にいいんですが、
観客席はぼーっと着席したままでかなり舞台上と温度差があった。

僕も当然ぼーっと、0時ちょうどにさきぴょんが予告通り
しっかりジャンプして年を越したのを温かく見守っただけでした(´・ω・`)



8.つぼみお正月メドレー『一月一日』『雪やこんこ』

メドレーと言いつつ短い2曲だけで速攻終わった。会場( ゚д゚)ポカーン



9.服部宝観 2013年運勢ランキング (~24:30)

A_eL6PaCEAADwa_.jpg


おいしかったのは家族で八光さんへ賄賂を欠かさない← まーぼうと、
宝鑑さんと普段から面識があり、みごと最下位に入ったあやつるぽん。

まーぼうは米倉涼子や真矢みきと同じ魂を持っていて、
あやつるは2年間は下積みだけど3年目はブラジルオリンピックと共に花開くそうです。

ちなみに終始なんなのか良くわからなかったけど、
「さつがあって売れる」メンバーは
福田麻貴、たみ優子、吉岡久美子、八木沙季、しより、金沢沙里衣、じぇじゅん♀ らしい。

長ったらしく12ヵ月振り返ったコーナーより、この30分はずっと楽しめた。




全体の感想

お笑いと全く関係ない2012年の普通の出来事をゲスト芸人メインで振りかえられても
まさに誰が興味あんねん状態で進んだこのイベント。
会場の半数以上は稲垣早希&つぼみ目当ての客なんだし、
せめて毎月それ関連の話題を入れておくべきだったでしょう。

A_dQfzoCQAA9V_2.jpg
↑ 芸人さんは目立ってナンボでしょうが、
 前半分を9割オッサンが占める会場の空気をちょっとは読んで写真も写るべき!←


そしてなぜかNGKの新喜劇カウントダウン(2500円)よりチケットが高かった5up(3000円)件。

どうも早希ちゃんファンとつぼみファンは最近
”おいしい搾取の対象”とされてるような気がしますが、
イベント内容としての価値は1500円で、
残り1500円は”みんなと同じ会場で一緒に年を越せる権利”の料金かな。


お正月ソングはどれもゆる~い感じだったし、
せめて新年1発目に代表曲『VITALITY!』があれば少しはマシだったのに。

このイベントの構成、どうしてこうなった・・・。



その他 どうでもいいmyチェックポイントメモ☆

・井後マネージャーは趣味で(?!)ミスコン巡りをしていて、そこで自らスカウトしてきたのが甲南大準ミスの樋口碧子
・トーク中に飛んでいる虫を捕まえようと一人暴れてたじぇじゅん♀
・明石家のんきさんとミサイルマン岩部さんはガチでそっくり
・肩のうぱぎは『フェルトか何か』で出来ている
・ぐっさんがTシャツの首の部分をザックリ切っているのは「息が苦しいから」
・つぼみメンバーが多数受けていた『みしらん』の最終選考に残ったのはぐっさんとまーぼうで、その理由は「他の子はみんなかわいかったから」だった
・師匠は絶対ムッツリスケベ←

Posted on 16:24 [edit]

category: つぼみ

tag: つぼみ全メンバー 

最新記事

カテゴリ

サイト内検索

最新コメント

リンク

月別アーカイブ

プロフィール

RSSリンクの表示

QR